
~正直にお伝えします~
はじめに
どんな仕事にも「向き・不向き」はあります。
橋をつくる仕事も例外ではありません。
今回は、実際の現場をもとに
・向いている人
・正直に言って向いていない人
をお伝えします。
応募前のご参考までにしてください。
✅マーク向いている人の特徴
①体を動かすことが嫌いじゃない人
橋梁工事はデスクワークではありません。
現場で体を動かす仕事です。
運動が得意な必要はありませんが、
体を動かすことが苦ではない人は向いています。
②チームで働くのが好きな人
橋は一人では作れません。
・声を掛け合う
・助け合う
・協力する
こういった事が自然にできる人は、現場で信頼されます。
③コツコツ続けられる人
橋づくりは、地道な作業の積み重ねです。
派手さはありませんが、小さな積み重ねが大きな橋になります。
真面目に続けられる人は必ず成長します。
④ルールを守れる人
現場では「安全第一」です。
・ヘルメット着用
・フルハーネス使用
・作業手順の徹底
当たり前のことを当たり前に守れる人は、とても大切な存在です。
✖正直に言うと向いていない人
①楽な仕事だけを求めている人
橋をつくる仕事は、決して楽な仕事ではありません。
体力も使いますし、
夏は暑く、冬は寒いです。
「とにかく楽な仕事がいい」という方には
正直おすすめできません。
②協調性がない人
一人で完結する仕事ではありません。
・指示を聞かない
・チームワークを大切にしない
こういった姿勢では、安全も守れません。
③ルールを軽く考える人
「これくらい大丈夫だろう」
その油断が事故につながります。
安全ルールを守れない人は向いていません。
それでも不安な方へ
「自分が向いているかわからない…」
そう思うのは当然です。
最初から完璧な人はいません。
大切なのは、
・素直さ
・学ぶ姿勢
・続ける気持ち
です。
最後に
橋をつくる仕事は、
簡単な仕事ではありません。
ですが、
・社会に残る仕事
・地図に残る仕事
・家族に誇れる仕事
でもあります。
少しでも挑戦してみたいと思った方は、
ぜひお問合せページをご覧の上
ご連絡ください。
あなたのご応募をお待ちしております。