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月別アーカイブ: 2025年12月

橋をつくる仕事はきつい?危険?【建設業 橋梁 求人 転職】

正直にお話しします

はじめに

「建設業」「橋をつくる仕事」と聞くと、

きつそう・危険そうというイメージを持つ方も多いと思います。

実際に働く前に、

良いことも大変なことも知っておきたい

それはとても自然なことです。

この記事では、

橋をつくる仕事の「きつさ」「危険性」について

正直にお話しします。

結論から言います

結論から言うと、

きつい部分も、危険な場面もゼロではありません。

ただし、

  • 無理をさせない
  • 危険を減らすためのルールがある
  • 一人で作業させない

こうした対策を徹底しています。

正直に言うと「きつい」と感じるところ

① 体力を使う

資材を運んだり、長時間立って作業することもあります。

最初は疲れるのが正直なところです。

ただし

  • いきなり重い作業はしない
  • 慣れるまで先輩がフォロー
  • 無理な作業は任せない

② 夏は暑く、冬は寒い

屋外作業なので、天候の影響はあります。

そのため

  • 夏は空調服・こまめな休憩
  • 冬は防寒着・手袋を支給
  • 体調管理を最優先

危険じゃないの?正直に答えます

高所作業や重機を使う場面があるのは事実です。

ただし当社では、

  • ヘルメット・フルハーネスの着用
  • 作業前の安全確認(KY活動)
  • 危険な作業は必ず複数人
  • 新人は補助作業から

「慣れていない人を危険な場所に立たせない」

これを徹底しています。

実は「楽しい」「やりがい」と感じる瞬間も

  • 作業ができるようになったとき
  • チームで1つのことをやり遂げたとき
  • 橋が完成した瞬間

大変だからこそ、

達成感はとても大きい仕事です。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 体を動かすのが嫌いじゃない
  • チームで働くのが好き
  • コツコツ続けられる
  • 好奇心旺盛な人

向いていない人

  • 楽な仕事だけを求めている
  • 危険ゼロで働きたい
  • ルールを守れない

橋をつくる仕事は、

決して楽な仕事ではありません。

ですが、

  • 安全対策を徹底し
  • 無理をさせず
  • 仲間と支え合いながら

社会に残る仕事をしています。

最後に

「それでも、少し気になる」

そう思っていただけた方は、

ぜひ採用ページをご覧ください。

橋を作る仕事って実際何をするの?【橋梁 工事 求人 転職】

~未経験者の方にもわかりやすく説明します~

「橋をつくる仕事」と聞くと、

・きつそう

・危なそう

・何をしているかわからない

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

このブログでは、実際に橋をつくる現場でどんな仕事をしているのかを未経験の方にも

分かるように、正直にお伝えします

①橋をつくる仕事とは?

私たち株式会社軌橋は主に、【公共工事/橋梁工事】を中心に

人、車が安全に通れる「橋」を作る仕事をしています。

橋は一度完成すると

何十年も地域の人たちの生活を支え続ける大切な構造物です。

私たちの仕事は、地図に残るのはもちろん橋一つひとつに名前が付く仕事です。

 

②橋をつくる仕事の1日の流れ

※現場により多少異なりますが、基本的な流れです。

朝~

・現場集合  7:30頃

・体操 朝礼  8:00頃

・その日の作業内容と安全確認(KY活動) 8:10頃

いきなり作業に入ることはありません。

作業開始~

・先輩と一緒に作業開始

・資材の準備

・簡単な補助作業からスタート

未経験の方はいきなり危険な作業はしません。

休憩~

・こまめに休憩を取りながら作業

・夏は熱中症対策、冬は防寒対策を徹底してます

10:00~10:30 30分

12:00~13:00 60分

15:00~15:30 30分    2時間/日は最低休憩を確保します

また、夏等の熱中症対策は基本1時間に1回小休憩を行うのが基本となっています。

午後の作業~

・午前の続き

・片付け・翌日の作業の準備

終業~

・現場の整理整頓

・解散

③未経験でも本当に大丈夫?

結論から言うと、大丈夫です

最初は、

・道具の名前を覚える

・先輩の作業をみて覚える

こうしたらいいよ、こうしたらやりやすいよと教えてもらいながら

・簡単な作業の手伝いからスタートします

1人で放置し作業をしてもらうことはありません。

④正直に言います。大変なこともあります

この仕事は楽な仕事ではありません。

・体力を使う

・夏は暑く、冬は寒い

・天候に左右されることもある

ですが、

・しっかり休憩をとる

・無理な作業はさせない

・仲間と助け合う

こうしたことを大切にしています。

⑤それでも、この仕事を続ける理由

橋が完成したときの達成感は、言葉では表せません。

・自分が関わった橋が何十年も残る

・家族や友人などに「この橋つくったんだ」と言える

・社会に欠かせないインフラを支えている

地図に残る仕事、作った橋に名前が付く

誇りを持ってできる仕事だと思います。

最後に

「自分にもできるか不安…」

そう思うのは、誰でも同じです

難しいことを一緒に努力し仲間と協力し仕事も、人間性も

成長しませんか? 

少しでも

・興味がある

・話を聞いてみたい

そう思った方は、ぜひ(お問い合わせ)フォームより気軽にご連絡ください

あなたの応募をお待ちしております。

ホームページを公開しました。

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今後ともよろしくお願いいたします。